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タッチタイピング講座 準備1 (指の運動)

 タッチタイピング(ブラインドタッチ)を身に付けるためには、「やる気」と「根気」が必要です。
毎日10分でもいいので練習しましょう。1日30−50分練習するのが理想的です。

 キーボードに慣れていない人は、指が動きやすいように、指の運動から始めましょう。最初はキーボードの上でないほうがやりやすいと思います。どちらかといえば、パソコンのキーボードよりピアノの鍵盤を弾いているところを思い浮かべてください。

 では、はじめましょう。


 
 ピアノの鍵盤を思い浮かべてください

 おうちに鍵盤楽器(ピアノ、エレクトーン、キーボード等)があるなら、実際に鍵盤を使って練習してみるのもいいですね。利き手でない方の手も忘れずに動かしましょう。
  1. まず、手のひらの中に小さい卵があると思って、指を机(鍵盤)の上にのせる。
    (手のひらをペタッとくっつけてしまわないように気を付けてください。)

  2. それから両手一緒に、小指から人差指まで、順番に動かす。
    (ピアノでいうと右手で「ソファミレ」左手で「ドレミファ」と弾いている感じです。左右同じ指を同時に動かします。 「ソファミレソファミレ」「ドレミファドレミファ」とリズミカルに動かしてみてください。)

  3. それが出来たら、次は小指だけ、連続で動かしてみる。
    (ピアノでいうと右手で「ソソソソ」左手で「ドドドド」と弾く感じです。意外に、力が入らない、という人、いませんか?普段、小指はあまり使わないので、動きにくい人が結構多いようです。でも、タッチタイピングでは小指を使うことが多いので、この小指の動きがスムーズにいくかどうかが大切なポイントのひとつになってきます。)

  4. 小指が動くようになったら、今度は同じように薬指を動かしてみる。
    (右手「ファファファファ」左手「レレレレ」と鍵盤を弾く感じです。)

  5. 最後に、小指と薬指を順番に動かしてみましょう。
    (右手「ソファソファソファ…」左手「ドレドレドレ…」と鍵盤を弾く感じです。)


 どこでも練習しましょう

 この指の運動は、どこでもできるので、ぜひ習慣にしてみてください。

ちなみに私は、自転車通学だったので、自転車に乗りながら指を動かしていました。(笑)
すべての指がスムーズに動かせるようになるまでこの指の運動を続けてみてください。


 指がスムーズに動くようになったなーと思ったら次はキーボードを使っての準備運動です。


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