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タッチタイピング講座 準備2 (ホームポジション)

それでは、キーボードを使って、指の運動を始めましょう。

まず、ホームポジションを覚えます。


 
 「F」と「J」を探してください

ホームポジションとは、キーボードを打つときに指を置く決まった場所のことです。
キーボードを見てください。
真ん中あたりに、アルファベット「F」と「J」がありますが、この「F」と[J」のキーが他のキーと違うことに気付かれましたか?
そうです、「F」と「J」を触ってみると、その2つのキーにだけ、突起がありますね。
このおかげで、キーボードを見ないで、キーの位置が分かるようになっています。

では「F」に左手の人差指、「J」に右手の人差指を置いてみてください。
それからそのまま、他の指を自然に横に並べてみてください。
左手の小指が「A」、右手の小指が記号の「+」の上にのりましたか?
親指は両指ともスペースキーの上に置いておいてください。

これが「ホームポジション」です。

そのまま、人差指でキーをさすってみてください。
突起があるのがわかりますね。
この感触を覚えてください。
この感触があとあと、とても大切になってきます。


 キーボードに指を乗せたまま、キーを動かします

では、乗せている指を、準備1のときと同じように動かしてみてください。
今は何のキーを押しているかは気にしなくて大丈夫です。
下の文章を見たまま、動かしてくださいね。

  1. 小指から人差指まで順番に(ソファミレ…)
  2. 小指(ソソソソ…)
  3. 薬指(ファファファファ…)
  4. 小指と薬指を順番に(ソファソファソファ…)
キーボードがスムーズに押せるようになるまで、何度も練習してみてください。

いかがですか?指の動きはなめらかになったでしょうか?

それでは、キーボード上で指をホームポジションとは別の場所にちょっとずらしてみてください。ずらしましたか?では、キーボードを見ずにホームポジションへ指を戻してみてください。

キーボードを見ずに、ホームポジションを探せたでしょうか?
このホームポジションを探す練習もしてみてくださいね。

そして、もう一度指の運動の復習をどうぞ。

どうでしょうか。両方ともスムーズにできるようになったでしょうか?

「もう大丈夫!」と思った方、お待たせしました。実践練習に入りましょう。


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